瀬戸内坂越の北前船交流記

これは「瀬戸内坂越から北前船がもたらしたもの全国版」を再構成したものです。

瀬戸内坂越の北前船交流記第21号(北海道)

瀬戸内坂越の北前船交流記第21号(北海道)

6月21日札幌の北海道神宮にお詣りが、北前船巡り3年目の始まりでした。

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この後、開拓史建築で歴史ある豊平館で、明楽さんの北前船講演、チェンバロ演奏を聴きました。今年2月、兵庫県政150周年事業で赤穂市坂越でも披露して頂いていました。
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 22日も、札幌から500キロ東の高田屋嘉兵衛創建の根室金比羅神社のお詣りから始まります。

 

 
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境内には高田屋嘉兵衛銅像、その解説そして嘉兵衛が創建した時に始まった祭りの神輿があり、前日の北海道神宮祭と共に、北海道の3大祭りになっています。
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北海道神宮祭は毎年6月にあり、前週の15日に奉納演奏していたのが明楽さんのfBにありました。
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  御朱印には「祈返還 北方領土」のスタンプが押され、前田康宮司の高田嘉兵衛、北方領土のお話に感銘しました。

 
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 明楽さんのFM番組、北前船寄港地フォーラムの話をしたので明楽さんの番組への出演があるかもしれません。  

 23日は、日本で一番早い根室の日の出を見て、800キロ西の松前行く移動の日になりました。
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  ただ前日、明楽さんのFM放送で聴いた「北の錦」のエピソードを北斗市観光センター別館の酒舗稲森屋の稲村社長にお話しを聞きながら呑みました。
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   この旅では「北の誉」を明楽さんの打ち上げの時、「北の勝」は、名城100巡りで再会した根室山形市観光協会の大貫さんとの呑ました。

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    酒田市山形市の文化や言葉の違い、 山形市教育委員会に協力した企画を語っていたので、大貫さんが名城100巡りが見事完結したら、記念に明楽さんの番組でも語っては?などと話したりしました。

24日も松前城の中にある松前神社のお詣りからでした。


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松前城には北前船の日本遺産の構成文化財2点が展示され、お城と北前船の足跡を一緒に見たのは松前が初めてでした。
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  その後、ブログ「すすめ北前船17号」木古内最勝寺にお参りしました。

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    帰りは、秋田、酒田で下車して、2年ぶりに再会したガイドの方に北前船の足跡を再び案内して頂きました。秋田の佐藤節子さんの話は、明日6日のfm番組「進め北前船」のコメントで、酒田はこのシリーズ22回で紹介します。

 赤穂市のHPから、瀬戸内坂越の北前船の日本遺産の登録文化財を紹介します。

http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/japanheritage/sakoshi/index.html